♦終了した展示♦カテゴリー記事一覧

鶴田紳・藤田春香 陶展 6/3〜6/8まで開催

Posted 05 6月 2010 — by gg1-curator
Category 終了した展示

2010.06.03(Thu.)ー06.8(Tue.)
11:00-20:00(最終日 19:00まで)

とてもやさしい表情の陶器たち。
鶴田紳・藤田春香両氏の作品が、穏やかな色と形で迎えてくれます。
鶴田氏は所沢で陶芸を教えている若手陶芸家(詳細はこちら。http://t-ing-tougei.com/
作品の間にさりげなく置かれた苔玉も鶴田氏の作品です。
どうぞお立ち寄りください。

鶴田紳・藤田春香 陶展

鶴田紳・藤田春香 陶展

鶴田紳・藤田春香 陶展 03

鶴田紳・藤田春香 陶展 04

鶴田紳・藤田春香 陶展 05

鶴田紳

日常の生活に彩をそえる
磁器の器をお楽しみください。

藤田春香

健康で素朴なテーブルに
似合う器を目指しました。

個性の異なる2人の作品をご覧ください。

期間中は作家在廊。

鶴田紳・藤田春香 陶展

鶴田紳・藤田春香 陶展

陶と銅板飾画展/福本義彦・中西昭雄・大西明子・堀田宗浩・堀内智子|5/27~6/1まで開催

Posted 30 5月 2010 — by gg1-curator
Category 終了した展示

potteries and photo-etching on copper plates
05.18[Tue.]ー05.25[Tue.]
12:00-18:30(最終日17:00)

福本義彦・中西昭雄・堀田宗浩・堀内智子各氏の陶と大西明子氏の銅板作品展です。
土の作品にはさりげなく花が添えられ、
その作品が生活の中に溶込んでいく様が思い浮かぶようです。
また、大西氏の銅は写真を転写し、工夫が凝らされた処理がされ、面白い質感が楽しめます。
どうぞお立寄りください。

陶と銅板飾画展01

陶と銅板飾画展02

陶と銅板飾画展03

陶と銅板飾画展04

陶と銅板飾画展05

陶と銅板飾画展

陶と銅板飾画展

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2- In Vitro -|5/18~5/25まで開催

Posted 22 5月 2010 — by gg1-curator
Category 終了した展示

2010.05.18(Tue.)ー05.25(Tue.)
12:00-19:00(最終日17:00まで)

臼木英之氏と遠山伸吾氏によるインスタレーション。
試験管とガラスの実験器具が陳列された空間は無機質であるはずなのに、沸き上がる生命力を感じる。
シンボリックなガラスたちの密閉された空気感に、様々な思いが交差する。
ギャラリーの空間全体がアートです。
ぜひ、ご体感ください。

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2|- In

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2|- In

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2|- In

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2|- In

Art Unit HUST(臼木英之・遠山伸吾)Exhibition vol.2|- In

YOUTUBE|Installation Unit HUST Exhibition – In Vitro - u・tsu・se・mi
3/22・ヨコハマクリエイティブセンター1F・Hallにて[動画SAMPLE]

HUST

― 時の箱 ー ノブ ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展 5/6~5/15まで開催

Posted 08 5月 2010 — by gg1-curator
Category 終了した展示

2010.05.06(Thu.)ー05.15(Sat.)
12:00-18:30(最終日 15:00まで)

ノブ・ホサナ氏の作品は、色が美しい。会場に入り、まず目を奪われたのはこの色。深い水と熱を感じる赤が印象的な作品の数々。額装にも見入ってしまった。
ポオ エ ヤヨ氏の作品は、何とも愛らしい表情の女性が印象的。作家本人とイメージが重なるのは私だけではないだろう。見ていると細部にまで、作家の視線が反映されているだろうと思わせる。流れるストーリーを想像させられる作品達であった。

5月15日まで開催。どうぞご高覧下さい。

ノブ・ホサナ(油彩) ポオ エ ヤヨ(細密水彩画) 二人展

ノブ・ホサナ(油彩) ポオ エ ヤヨ(細密水彩画) 二人展

ノブ・ホサナ(油彩) ポオ エ ヤヨ(細密水彩画) 二人展

- 時の箱 - ノブ ホサナ ポオ エ ヤヨノブ ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展

― 時の箱 ―     Poe et Yayo

ぼくが子供だった頃
ひとつの窓から見える山々は ぼくに語りかけてきた
風の精のいたずらで 山は遠く彼方にぼくを誘ったかとおもうと
明くる日には 手の届くすぐそばまで針葉樹の指先をさしだす・・・
くる日もくる日も
ひとつの窓から山々にみつめられ
神秘に彩られた山や空気 樹々の色たちを
ぼくは 箱の中に大切にしまった
箱の中の色たちをパレットに広げ
描かれたキャンバスの中から
あの日の森へと 還ってゆく

わたしが子供だった頃
弟とわたしは菜の花畑で妖精をみた
菜の花の実を半分に割ってつくられた小さな籠を持った妖精を・・・
それは わたしと弟が共有した真実の宝ものだった
やがて大人になり
弟は「 あれは幻だったんだ 」と言った
半分 手のひらに残った真実を
わたしは 箱の中に大切にしまった
半分になった 淋しがりやの真実は
わたしの蝶たちと戯れて
時折 甘い記憶を持ち還ってくる

暗闇に閉ざされたとき
真実の ひとすじの光をみつけることができる
ひとすじの光を辿ってゆくと
眩い白い光に包まれた平原にたどりつき
やがて この世界が黄金色に包まれていることに気づく

小さな花々や虫たち
コンクリートの一片
心臓の鼓動
あなたがいて
わたしがいること・・・

黄金色に輝く 一時 一時を
わたしたちは ‘ 時の箱 ’ の中に大切にしまう

永遠のリボンをかけて・・・

展覧会サイト:http://tokinohako.com/

ノブ ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展ノブ ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展

永瀬宗彦 個展|4/29~5/4まで開催

Posted 02 5月 2010 — by gg1-curator
Category 終了した展示

2010.04.29(Thu.)ー05.4(Tue.)
12:00-18:30(最終日17:00まで)

永瀬氏の作品には多様性がある。
これが一人の人の作品か?と思わせる独自なシリーズ。
不思議なことに多くの作品には生命が描かれていないのに、ひっそりと息づく感覚を憶える。
それは見る側の息づかいなのかも知れない。
自分が絵の中に立って、その先のストーリーを描いてしまうようなそんな気持ちにさせられた。

ゆっくり と何かを感じていただけたらと思います。どうぞご高覧下さい。

永瀬宗彦 個展

永瀬宗彦 個展

永瀬宗彦 個展

永瀬宗彦 個展

永瀬宗彦 個展

永瀬宗彦 個展